令和4年 新春飾り物展

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展示概要

◆会場 高山市民文化会館 3階講堂
◆展示期間  令和4年1月14日(金)~16日(日)
◆お題 令和4年の干支「寅」、歌会始のお題「窓」
◆点数 一般53点(うち3点は高山「飾り物保存会」の参考出展)、ヤングチャレンジ56点

<講評>

 干支「寅」は5回目だが、レベルが全体的に上がっており、よく考えられた作品が多々見られた。

  歌会始「窓」は、難しい題であったため着眼点に苦労されたようだが、その分作品作りに工夫があった。

<干支[寅]>

< 歌会始[窓]>

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≪テーマ「寅」≫

作品名 道具名 出品者 町名

特別

展示

虎の威 大小の錠 高山飾物同好会  

<解説>

小引き出しを牛、落款を勢子に見立て

天位 虎の威 大小の錠 長瀬 力造 石浦町3

<解説>

大錠を虎、小錠を狐と逃げる獣に見立て、狐が虎の 威を借りている様を表現

地位 虎の巻 金銅のおみくじ筒、八 足の台 西村 孝信 下岡本町

<解説>

八足台の上に置いたおみくじ筒を虎の巻に見立て

人位 虎視眈々 燭台 三川 和之 西之一色町3

<解説>

大燭台を虎に、小燭台を小動物に見立て、獲物を狙 う様を表現

飾物同好会賞 龍虎相まみえる 墨壺、手鉤、小鉋 柏 信之 八幡町

<解説>

手鉤を龍、墨壺を虎、小鉋を岩に見立て

佳作 虎は千里を往っ て千里を還る 墨壺、折畳スケール 南林 長昭 八幡町

<解説>

墨壺を虎に、スケールを千里の道のりに見立て

佳作 虎の尾を踏む 角帯、印籠 山本 正弘 八幡町

<解説>

角帯を虎、印籠に人に見立て

佳作 虎の子渡しの庭 炉塀、茶具敷、玉煎茶 碗茶托 あじさい会 下岡本町

<解説>

炉塀を塀、茶具敷を白砂、茶托を庭石に見立て、龍 安寺の石庭を表現

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≪テーマ「実」≫

作品名 道具名 出品者 町名

特別

展示

探査実現(はやぶさⅡ) 化粧道具 高山飾物同好会  

<解説>

化粧道具を「はやぶさⅡ」、白粉入れを「りゅうぐう」に見立て

天位 城壁の狭間(正角 形窓) 篆刻台、篆刻刀、落款 印 柚村 勝平 八幡町

<解説>

篆刻台を城壁と正角形窓、落款印を兵士、篆刻刀を 鉄砲に見立て

地位 同窓会のお誘い 紙釜敷、銘々皿、扇子 半月の会 上切町

<解説>

紙釜敷を同窓会名簿、銘々皿を案内葉書、扇子をペ ンに見立て

人位 悟りの窓、迷い の窓-源光庵 菓子器、茶びつ かごめの会 赤保木町

<解説>

菓子器を悟りの窓(丸窓)、茶びつを迷いの窓(各窓) に見立

佳作

天窓 糸巻 櫻井 敏太郎 大新町1

<解説>

ーバイドランプとオイルランプを実験装置に見立 て、科学実験を表現

佳作 同窓生 琴柱 川原 強 八幡町

<解説>

蛤盆を重ねて千枚田を表現

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≪ヤングチャレンジ部門≫

作品名 道具名 出品者 学校
入賞 虎? ホッチキス、クリップ 沢田 直飛 高山西高校

<解説>

 

入賞 夕陽が漏れる小 窓 ノート、シャープペン の芯入れ 高野 孔明 高山西高校

<解説>

 

入賞 Go To 虎ベル 定規、ハサミ、コンパ ス、消しゴムカバー 水辺 互一 斐太高校

<解説>

 

入賞 モー退散 茶筒、茶箱 坂本 文音 山王小学校

<解説>

茶筒を丑と寅に見立て、干支の交代を表現

入賞 トラバサミ プラ部品、鏡 洞口 拓己 斐太高校

<解説>

 

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