文化協会特別展

文化協会特別展について

 高山市文化協会では、不定期に特別展を開催します。内容については、その時々に合わせて、新たな文化の1ページを拓けるよう色々と趣向を凝らしています。

これまでの開催内容

渡辺克則 戯画の世界~『ドライチャンネル』から『岡目一目』まで~

高山市民時報に掲載した「ドライチャンネル」や、コラム集『岡目一目』(広報「高山の文化」掲載)に添えられたイラストに代表される、渡辺克則の描く「戯画」の世界をご覧ください。

  • 日時 令和4年9月23日(金・祝)~25日(日)
  • 会場 高山市民文化会館 3階講堂
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(一社)高山市文化協会 役員作品展-私たちの活動をご紹介します-

新型コロナウイルスのまん延により文化活動が制限される中、それでも市民の文化活動は連綿と続けられています。
今後の高山の文化活動を途絶えさせないためにも、当協会の役員が行っている文化活動の一部をご紹介いたします。
本展では、現役の協会役員だけではなく、勇退された元役員の皆様を含め、16名、約40作品を展示します(写真・書・日本画・洋画・版画・彫刻・文芸など)。なお、これに合わせ昨年亡くなられた当協会元会長・小鳥幸男氏の文化活動の展示も行います。(約30点)
また、芸能関係の役員は、過去の公演映像などを公開し、併せて公演で使用する小物などの展示も行います。

  • 日時 令和4年1月29日(土)~30日(日)
  • 会場 高山市民文化会館・3階講堂
昭和回顧展~洋杖と袴~

昭和を振り返り、当時の風俗などの記録写真を、郷土史家・故小林幹氏の散文集「洋杖と袴」に掲載された文章を抜粋し紹介します。展示する写真は、小林幹氏が高山市へ寄贈した資料で、今回新たにガラス乾板などから印画したものです。加えて、この写真を使用して高山市民時報に平成二年から三年にかけて連載された「小林幹民俗写真帖」の記事を、拡大した写真と共に紹介します。

  • 日時 平成31年2月16日(土)~17日(日)
  • 会場 山市民文化会館 2階展示室
玉賢三~心のメッセージ~

平成29年、著名なデザイナーであった故玉賢三氏の作品が、遺族より高山市へ寄付されました。その300点余りの作品より約100点を選び、「女性たち」「デザイン」「飛騨・日本」「祭り・屋台」のジャンルに分けて展示しました。玉氏の遺した「心のメッセージ」を感じていただきました。

  • 日時 平成29年10月27日(金)~29日(日)
  • 会場 高山市民文化会館 3階講堂
ひだの生活展

飛騨高山まちの博物館より高山市指定文化財「角竹郷土史料文庫」の生活に関する資料をお借りして、「ひだの生活展」を開催します。「暮し」「商い」「風土」の各コーナー分け約150点の資料を展示します。また、市内の有志による「昔の遊び体験」コーナーなども設けますので、お子様お孫様連れで、ぜひご来場ください。

「暮し」…娯楽や興行、祭りなどといった、生活を楽しむ姿を紹介します。白真弓の錦絵などもご覧いただけます。
「商い」…観光や広告、商業の記録など、生活を支える町の姿を紹介します。今から60年前の酉年の新年売り出し広告などをご覧いただけます。
「風土」…名所や山岳、地図など、生活を取り巻く環境を紹介します。。

  • 日時 平成29年2月18日(土)~19日(日)
  • 会場 高山市民文化会館 3階講堂
戦時中のポスター展

 平成28年6月、飛騨護国神社と長尾カメラの倉庫から、戦時中に貼られていたポスターの束が見つかりました。
 軍関係のもの、スパイ防止を謳ったもの、戦争資金確保のための国債購入を促すものなど、様々なものがあります。
 終戦の日に合わせてこれらのポスターを展示し、あの戦争を思い起こしていただきたく、ポスター展を開催します。是非、文化会館へご来館ください。

  • 日時 平成28年8月11日(木・祝)~14日(日)
  • 会場 高山市民文化会館・1階市民ロビー