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最新情報
- R8/4/1 第50回 飛騨文芸祭作品募集を開始しました。
第50回 飛騨文芸祭
募集要項、WEB応募については、以下をご覧ください。
高山市文化協会


令和8年度 第50回 飛騨文芸祭 作品募集
3/19(木) 募集ポスターを公開しました。 第50回飛騨文芸祭 募集要項 応募資格 飛騨在住者または出身者、もしくは勤務者。 対象作品 小説・戯曲・児童文学等、随筆(エッ…
第49回(令和7年度)飛騨文芸祭 受賞者

過去の受賞暦
第48回(令和6年)飛騨文芸祭 受賞者
第47回(令和5年度)飛騨文芸祭 受賞者

| 賞 | ジャンル | 氏 名 | 作 品 |
|---|---|---|---|
| 文芸祭賞 | - | - | 該当なし |
| 江夏美好賞 | - | - | 該当なし |
| 市長賞 | 短歌10首 | 古瀬 和子 | 篝火に浮かぶ鵜舟は総がらみ やがて悲しく灯は落ちていく 他9首 |
| 〃 | 児童文学 | 堅野 令子 | 『わたしたちが見ている景色は』 |
| 市議会議長賞 | 俳句10句 | 谷口 とし子 | 転出と黒板に名や休暇明 他9句 |
| 〃 | 随筆 | 中村 敏子 | 『詠み歌回想』 |
| 市教育委員長賞 | 短歌10首 | 谷口 茂雄 | 万緑に見とれて過ごすバス旅を 「嗚呼、金婚!」と笑いし妻は 他9首 |
| 〃 | 俳句10句 | 奥田 貴美子 | 目覚めては暫し聞き入る春の雨 他9句 |
| 市文化協会長賞 | 短歌10首 | 清原 俊子 | 雪の止み一羽の鳶まつたりと 旋回しをり寒の大空 他9首 |
| 〃 | 短歌10首 | 横山 清子 | 留鳥に混りて春蝉時鳥 それぞれの声風に乗り来る 他9首 |
| 〃 | 短歌10首 | 稲泉 真紀 | 死化粧あわきあなたのそばに 置くカーネーションの白のまぶしさ 他9首 |
| 〃 | 俳句10句 | 下垣内 町子 | うすらひや子鼠の死の花のごと 他9句 |
| 〃 | 俳句10句 | 長瀬 理々子 | 揺らぐもの日毎に増えて水温む 他9句 |
| 〃 | 随筆 | 下畑 七三 | 『宮川のコイ』 |
| 〃 | 随筆 | 近藤 紀巳 | 『地平線の森を目指して』 |
| 〃 | 評論 | 木下 喜代男 | 『福田夕咲と山岳文化のことなど』 |
| 〃 | 現代詩3編 | 後藤 順 | 『イチョウの夜』『梅雨の花』『水の孤独』 |
| 青竜大賞 | 俳句5句 | 中島 咲音 | イヤホンにほのかな熱のある日永 他4句 |
| 青竜賞 | 俳句5句 | 住 祐吏奈 | 文机に日の香りする日永かな 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 倉家 るみ | 麗らかに起きても消えぬ眼鏡跡 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 門前 遙希 | 夏休み祖母に人生聞く課題 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 谷口 結子 | 漢文に古文分からず蜃気楼 他4句 |
| 〃 | 短歌5首 | 中島 彩音 | もうこれでおわりだなんて嘘だよと 言って欲しくて黒板を消す 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 井上 歩香 | 夢が何か決まらぬ吾に苛ついて 曇った空を混ぜたくなった 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 濱本 小羽 | 父が剥く林檎のうさぎ不格好 休日くらい休めばいいのに 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 渡辺 夏帆 | つやつやと眩しく光るミニトマト ぷちっと甘い太陽の味 他4首 |
第46回(令和4年度)飛騨文芸祭 受賞者

| 賞 | ジャンル | 氏 名 | 作 品 |
|---|---|---|---|
| 文芸祭賞 | 児童文学 | 松本 考司 | 『作馬の贈りもの』 |
| 江夏美好賞 | - | - | 該当なし |
| 市長賞 | 小説 | 木下喜代男 | 『猟師市次郎のお浄土』 |
| 〃 | 俳句10句 | 中西 亮太 | 心太赤子の首に皴多し 他9句 |
| 市議会議長賞 | 小説 | 片岡 和代 | 『川の記憶』 |
| 〃 | 現代詩3篇 | 芝原 靖 | 『つながる』『あの日の雨は』『灯台』 |
| 〃 | 短歌10首 | 後藤 洋子 | 高山線飛騨の盛りの桜から 若葉萌え立つ美濃路に入る 他9首 |
| 市教育委員長賞 | 随筆 | 田中 和江 | 『恋して まぼろし』 |
| 〃 | 評論 | 門前 吉之 | 『霽江記』 |
| 市文化協会長賞 | 小説 | 淵川 襄 | 『妖怪のいる街づくり』 |
| 〃 | 短歌10首 | 牛丸 照子 | ワイパーの効果なきまで降る雪に 路肩のポールを頼りつ進む 他9首 |
| 〃 | 短歌10首 | 武藤 久美 | 「追熟は二週間」などとプロのごと 友は南瓜の食べ頃を説く 他9首 |
| 〃 | 俳句10句 | 志田 成 | 強霜や村の要は小学校 他9句 |
| 〃 | 俳句10句 | 大滝 篤子 | 中庭に微かな香り雨水かな 他9句 |
| 〃 | 随筆 | 天木 淑子 | 『思わぬところでの再会』 |
| 〃 | 戯曲 | 蒲池 和子 | 『光る風 気づきあういのち』 |
| 〃 | 児童文学 | 中山陽二郎 | 『ザリガニの神様』 |
| 〃 | 現代詩3篇 | 山附 純一 | 『縄文の春風』『観測野帳』『同じ汗を』 |
| 青竜大賞 | 短歌5首 | 岡田 千佳 | ビー玉がラムネ飲むたび照らされて 空の碧さを反射している 他4首 |
| 青竜賞 | 俳句5句 | 井上 実咲 | ブラウスの皴一つなくシクラメン 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 中島 咲音 | 風船やハーフマラソン完走す 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 井上 歩香 | 薄霞校内地図をなぞる指 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 柚原 一穂 | ヒルガオに顔をそむける模試帰り 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 岩塚 紗都 | 昼の月覗くは子等のかくれんぼ 他4句 |
| 〃 | 短歌5首 | 井上 実咲 | 汗流しシャトル追いかける君の背を ギャラリー越しに見つめ続ける 他4首 |
第45回(令和3年度)飛騨文芸祭 受賞者

| 賞 | ジャンル | 氏名 | 作品 |
|---|---|---|---|
| 文芸祭賞 | - | 該当なし | - |
| 江夏美好賞 | 短歌10首 | 中屋 妙子 | 降りしきる深夜の杜に炎立つ 越年祭の大篝火は 他9首 |
| 市長賞 | 現代詩3篇 | 中村 博子 | 「ありのまま」「みえぬもの」「不思議」 |
| 〃 | 俳句10句 | 栗田美由紀 | 誰もゐぬ児童公園手毬花 他9句 |
| 〃 | 随筆1篇 | 下畑 七三 | 「遺品の系譜」 |
| 市議会議長賞 | 短歌10首 | 打保 洋子 | 窓越しに南天の白き花咲けり鳥は 待ちしか赤き実の頃 他9首 |
| 市教育委員長賞 | 短歌10首 | 谷口 茂雄 | 籠る日々君とつくりし花もちの 明(さや)かに咲ける初春の朝 他9首 |
| 市文化協会長賞 | 現代詩3篇 | 中村もとい | 「たった一本」「ぼくの早春」「転流」 |
| 〃 | 俳句10句 | 中西 亮太 | 蟷螂の喰みたるものを抱き直す 他9句 |
| 〃 | 俳句10句 | 瀬川 章子 | 夫と手を神の階淑気満つ 他9句 |
| 〃 | 俳句10句 | 佐藤満知子 | 前撮りの園の花嫁初桜 他9句 |
| 〃 | 短歌10首 | 樋田 玲子 | 国分寺の銀杏の落葉地を覆う 「もう閉口だ」和尚は呟く 他9首 |
| 〃 | 短歌10首 | 横山 清子 | 手捻りの花瓶になじむ侘助の ふくらかになりて春を確かむ 他9首 |
| 〃 | 短歌10首 | 福川 毬子 | ひそやかに今年もほころぶ四季桜 さむざむ川辺がほんのりなごむ 他9首 |
| 〃 | 短歌10首 | 片岡 和代 | コロナ禍に会ふこと叶わぬ人二人 施設の父と東京に住む息子(こ) 他9首 |
| 〃 | 評論1篇 | 木下喜代男 | 「小島烏水と飛騨の関わり」 |
| 青竜大賞 | 俳句5句 | 岡田 千佳 | 空蝉やいのちを生きた証なり 他4句 |
| 青竜賞 | 短歌5首 | 中島 咲音 | 戦争の悲惨さを伝えて欲しい 令和の子にも知る義務がある 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 門前 凛音 | 親知らず押えつつ食むかき氷と 祖母と作り遺した梅漬け 他4首 |
| 〃 | 俳句5句 | 井上 実咲 | サイダーや北アルプスの近づいて 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 柚原 一穂 | 模試すみて色無き風が背を押す 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 岩畑 伶奈 | 渡り鳥飛騨の匠の技を継ぐ 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 玉腰 大輝 | 空蝉や新しい吾のきっかりに 他4句 |
第44回(令和2年度)飛騨文芸祭 受賞者

| 賞 | ジャンル | 氏名 | 作品 |
|---|---|---|---|
| 文芸祭賞 | 評論1篇 | 木下 喜代男 | 「俳人前田普羅の研究」 |
| 江夏美好賞 | - | 該当なし | - |
| 市長賞 | 小説1篇 | 団藤 翔一 | 「妻恋坂の陽炎」 |
| 〃 | 俳句10句 | 佐藤 満知子 | 海風に少し湿りて藪椿 他9句 |
| 市議会議長賞 | 現代詩3篇 | 後藤 順 | 「サシバ理容店」「手紙」「雪國」 |
| 〃 | 短歌10首 | 横山 清子 | 虫干しを兼ねて泳がす鯉のぼり 大き口あけゆうゆう泳ぐ 他9首 |
| 市教育委員長賞 | 短歌10首 | 谷口 茂雄 | うららかに新芽は待てり紫陽花の 数多花咲くふくよかな日を 他9首 |
| 〃 | 小説1篇 | 山附 純一 | 「約束」 |
| 市文化協会長賞 | 短歌10首 | 稲泉 真紀 | 地下道を避けて小雨にぬれており 春一番に誰と逢うべき 他9首 |
| 〃 | 短歌10首 | 武藤 久美 | 文学を成すなら裸で街をゆく覚悟を せよと宣子さん言ひき 他9首 |
| 〃 | 俳句10句 | 吉田 紀美子 | 襟足に黒子に気付く成人式 他9句 |
| 〃 | 評論1篇 | 門前 吉之 | 「飛騨近代絵画外史 歓喜寺襖絵考」 |
| 〃 | 現代詩3篇 | 芝原 靖 | 「いつか帰る」「走れなくなっても」「加藤書店物語」 |
| 〃 | 現代詩3篇 | 山附 純一 | 「風に靡く」「夏の宵歌」「塚屋の夜雨」 |
| 〃 | 児童文学 | 平岡 佐一郎 | 「分校の雪だるま」 |
| 青竜大賞 | 短歌5首 | 玉腰 大輝 | バタバタと忙しい朝我が日常母の 「いつてらっしゃい」で一日始まる 他4首 |
| 青竜賞 | 短歌5首 | 井上 愛理 | 夢のせた特急列車走り出す 真っ暗闇も照らして進め 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 森下 明音 | 立秋や祖母と語らふ真つ昼間 至福の一杯緑茶を注ぐ 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 岡田 千佳 | 暑すぎて机に頬をくっつける 伝染してゆく私の体温 他4首 |
| 〃 | 俳句5句 | 稲垣 圭伸 | 汗ぬぐい土にしみこむスプラッシュ 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 岩 愛子 | 原爆忌無念の涙ガマに落つ 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 門前 凛音 | 夏草を食む山羊の顎ひげ白し 他4句 |
第43回(令和元年度)飛騨文芸祭 受賞者

| 賞 | ジャンル | 氏名 | 作品 |
|---|---|---|---|
| 文芸祭賞 | - | 該当なし | - |
| 江夏美好賞 | - | 該当なし | - |
| 市長賞 | 俳句10句 | 黒川 みつ恵 | 雪よ雪ふる里の山はもう見えぬ 他9句 |
| 〃 | 短歌10首 | 江尻 恵子 | ときめきを恋と惑いし十代の 手元にありき詩集とラジオ 他9首 |
| 市議会議長賞 | 短歌10首 | 武藤 久美 | 膝裏にゑくぼの如き凹み持ち 娘眠りをり長き足延べ 他9首 |
| 〃 | 小説10句 | 浅見 和代 | 「白への回帰」 |
| 市教育委員長賞 | 短歌10首 | 中屋 妙子 | マイナス八度なり平成最後の 年明け清やか晴れて雪なし 他9首 |
| 市文化協会長賞 | 短歌10首 | 西 春彦 | マーラーも第九の呪い畏れしよ 死を憧がるるアダージョかきて 他9首 |
| 〃 | 俳句10句 | 佐藤 満知子 | 日帰りの旅に誘ふ初芝居 他9句 |
| 〃 | 俳句10句 | 栗田 美由紀 | 空瓶に青き花挿す野分あと 他9句 |
| 〃 | 俳句10句 | 保木 信子 | 蛤の一つ開きて祝ひ膳 他9句 |
| 〃 | 随筆1篇 | 下畑 七三 | 「かげろうの系譜」 |
| 〃 | 随筆1篇 | 逢沢 とお子 | 「ルポエッセイ「本物の裸一貫を観た 話」」 |
| 青竜大賞 | - | 該当なし | - |
| 青竜賞 | 小説1篇 | 島倉 圭吾 | 「ハーフ女子美穂のユウウツ」 |
| 〃 | 短歌5首 | 上ヶ平 渚 | 戦艦に小石を投げる少年兵 「僕を乗せて」と言いたげな顔 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 河合 直緒 | 「おはよう」と丸い背中に声かける けれどあなたは振り向かぬ亀 他4首 |
| 〃 | 俳句5句 | 井上 愛理 | 縄文杉へカメラ構えて風光る 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 藤堂 知也 | 五時限の授業は古文薄暑かな 他4句 |
第42回(平成30年度)飛騨文芸祭 受賞者

| 賞 | ジャンル | 氏名 | 作品 |
|---|---|---|---|
| 文芸祭賞 | 短歌10首 | 堀 甲枝 | ひだ牛ぞ胸張りて行けと牛市に 仔牛の尻をポンと押しやる 他9首 |
| 江夏美好賞 | - | 該当なし | - |
| 市長賞 | 俳句10句 | 佐藤 満知子 | 弾きもせぬピアノに小さき鏡餅 他9句 |
| 〃 | 現代詩3編 | 細江 錠二 | 「祀」「南からの風」「充実感」 |
| 〃 | 短歌10首 | 武藤 久美 | 二等辺三角形に揃ひたる アジフライ買ふ一人の夕餉 他9首 |
| 市議会議長賞 | 俳句10句 | 小林 高子 | 皹の手をつと隠す袂かな 他9句 |
| 〃 | 小説 | 松山 正利 | 「氷雪のしずく」 |
| 市教育委員長賞 | 随筆 | 逢沢 とお子 | 「新しい門出の葬式」 |
| 〃 | 小説 | 浅見 和代 | 「メモリー」 |
| 市文化協会長賞 | 短歌10首 | 宇田 恵美子 | 薄れゆく母の記憶が巻き戻り 古き写真の語り部になる 他9首 |
| 〃 | 俳句10句 | 小県 孝子 | 山脈を書割として鳥帰る 他9句 |
| 〃 | 短歌10首 | 片岡 和代 | また一つ更地になりてまた一つ この地の記憶おぼろになりぬ 他9首 |
| 〃 | 俳句10句 | 栗田 美由紀 | 入道雲路面電車の走る町 他9句 |
| 〃 | 随筆 | 後藤 順 | 「母の教え」 |
| 〃 | 俳句10句 | 下垣内 町子 | 何処からも乗鞍見ゆる去年今年 他9句 |
| 〃 | 短歌10首 | 滝上 一恵 | 蓄音機回して聞いた恋の歌 初めて挿した紅はクレヨン 他9首 |
| 〃 | 現代詩3編 | 中村 もとい | 「池ケ原湿原」「ソバの花」「引導」 |
| 〃 | 短歌10首 | 広瀬 亮子 | 闇のなか変幻自在の声色で 女は語る狐の物語 他9首 |
| 〃 | 短歌10首 | 古瀨 和子 | 夫逝きて孤独と自由重ね来ぬ 無事と告げたき十三回忌 他9首 |
| 青竜大賞 | 俳句5句 | 小木曽 都 | アルプスの夏空弾くホームラン 他4句 |
| 青竜賞 | 短歌5首 | 宇津宮 雪乃 | 八月の六日の空を見上げれば 平和の青が広がっている 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 上ケ平 渚 | 散髪が嫌だ嫌だと駄々こねる それは木だって同じだろう 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 河合 直緒 | 自転車で朝の部活に行く時に あちらこちらの蜘蛛の巣の罠 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 小木曽 都 | 変われない自分が一番嫌なんだ 今日も静かに夜が明ける街 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 村上 夢 | 風船に村の良さ書き飛ばしたら 返事が届く日本の優しさ 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 守山 拓我 | 苦手なら喋らなくても良いという それで豊かに生きていけるか 他4首 |
| 〃 | 俳句5句 | 上ケ平 渚 | 陽炎や欲望ばかりを考えて 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 濱口 翔永 | 青嵐青春の時吹き抜ける 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 濵本 蔵人 | 草笛を吹くお祖父の指厚し 他4句 |
| 〃 | 現代詩3編 | 小木曽 都 | 「僕」「絆」「why」 |
第41回(平成29年度) 飛騨文芸祭 受賞者

| 賞 | ジャンル | 氏名 | 作品 |
|---|---|---|---|
| 文芸祭賞 | - | 該当なし | - |
| 江夏美好賞 | - | 該当なし | - |
| 市長賞 | 俳句10句 | 栗田 美由紀 | をさな児と覗く葉月の川の底 他9句 |
| 〃 | 小説 | 近藤 紀巳 | 「森の精霊・飛騨の一本だたら」 |
| 〃 | 短歌10首 | 西 春彦 | 山の死はロマンならざり搬送の ヘリ仰ぎ見る岩にすがりて 他9首 |
| 市議会議長賞 | 児童文学 | 新井 悠 | 「会いにいくから」 |
| 〃 | 俳句10句 | 小林 高子 | 半襟を掛けて春着の調へり 他9句 |
| 市教育委員長賞 | 現代詩 | 稲泉 真紀 | 「夏の構図」「それぞれの青」「進行形の空」 |
| 〃 | 随筆 | 下畑 七三 | 「小説『下々の女』を読む」 |
| 市文化協会長賞 | 短歌10首 | 打保 洋子 | イヤホンからフランク・ミルズの囁きて 真白きベッドに足先踊る 他9首 |
| 〃 | 短歌10首 | 片岡 和代 | 血縁も地縁もなき地に嫁ぎ来て ふつと思ひぬなぜここにゐる 他9首 |
| 〃 | 随筆 | 後藤 順 | 「白い折りツル」 |
| 〃 | 現代詩 | 谷口 茂雄 | 「金網の向こうに」「雪と猫と海月」「運動会」 |
| 〃 | 短歌10首 | 樋田 玲子 | 薄れ行く悲しみ悔み線香の 烟の行方じつと見つむる 他9首 |
| 〃 | 俳句10句 | 中西 亮太 | 渦巻きを解かれホースの三月来 他9句 |
| 〃 | 短歌10首 | 広瀬 亮子 | 冷たきにそつと振れれば柔かし 柩に寝ぬる父のほつぺた 他9首 |
| 〃 | 随筆 | 白嶺 | 「21世紀に1895年の『タイムマシン』を読む」 |
| 〃 | 小説 | 松山 正利 | 「天狗が山から下りてくる」 |
| 〃 | 俳句10句 | 水口 諄子 | 寒の紅差して女に戻りけり 他9句 |
| 奨励賞 | 評論 | 門前 吉之 | 「飛騨近代絵画外史 清水麓松」 |
| 青竜大賞 | - | 該当なし | - |
| 青竜賞 | 短歌5首 | 上村 龍之介 | 拭き抜けた窓からドアへ春の風 運んできたのはたんぽぽの子 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 小木曽 都 | 七夕の夜空を君と見に行こう 浴衣の衿に幸せを入れ 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 清水 千聖 | シークワーサーのような香りに誘われて この夏初めて恋を知った 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 永縄 雄一 | 並び座しいと照る珠は落ち溜り 膨らむ想いも弾けるを待つ 他4首 |
| 〃 | 短歌5首 | 濱本 蔵人 | 陽炎でゆがんだ先の世界には 綿飴みたいな君がまってる 他4首 |
| 〃 | 俳句5句 | 川西 瑠偉 | 夏祭り娘の帰りを待ちてをり 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 小木曽 都 | 教科書の嘘を飲み込む大夕焼 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 清水 千聖 | 打水やビルの谷間のアスファルト 他4句 |
| 〃 | 俳句5句 | 古田 実緒 | テスト期間私を励ます月あかり 他4句 |
| 〃 | 現代詩 | 小木曽 都 | 「私は一人」「苺」「道」 |
