ABOUT
協会概要
一般社団法人 高山市文化協会は、芸術・学術をはじめ文化の普及・向上に関する業務を行い、地方文化の向上振興と会員相互の強調を図り、合わせて高山市の文化行政の推進に協力し、以て高山市の文化事業の充実と文化の発展に寄与することを目的としています。
PROJECT
主な事業
- 飛騨文芸祭の主催
- 伝統芸能及び現代芸能の発表会の開催
- 文化講演会及び各分野における展示会の開催
- 文化先人及び文化功労者の顕彰
- 機関紙その他文献の刊行
- 文芸資料の調査・蒐集と展示
- 地域の代表的美術作品の保存及び展示
- 高山市の文化事業の受託
- 公の文化施設の維持管理及び運営
- 各種文化行事に対する後援
- その他目的を達成するために必要な事業
現在行っている事業
MANAGEMENT
指定管理施設


高山市民文化会館・高山市公民館
飛騨高山の文化活動の中心として、地域経済の進展に寄与すると共に、現代と未来の文化創造及び、これらを次代へと引き継いで、文化の香り高い「まちづくり」の拠点となるよう、昭和57年11月1日に開館いたしました。1280名を収容する「大ホール」と、400名を収容する「小ホール」を備え、その他にも多彩な用途に利用できる部屋を約30室備える、複合施設となっております。


高山市文化伝承館
高山市文化伝承館は、城山の金森将監屋敷跡に飛騨地方に古くから伝わる伝統文化の継承と振興の拠点として、平成17年4月に開館しました。伝統文化を「学び」、伝統文化に「親しみ」、伝統文化を「伝承する」場として、様々な活動を行なっています。また広く市民に開放し、生涯学習の活動拠点としても利用されています。


国指定重要文化財 松本家住宅
江戸時代後期の建築を今に残す「松本家住宅」。市内の町家の中でも古く、明治8年の大火を逃れた貴重な江戸時代の町家。当時の建物の特徴をよく残しも二階の中庭に面して茶室が設けられています。かつては薬種商を営む屋号「原三」の店舗兼住宅として、明治45年には、蝋燭・練油・金貸しなども営んだ松本家のものとなっています。主家・土蔵内には、伝統的工芸品などの展示があります。また、松本家で使われていた道具類も必見です。


市指定文化財 宮地家住宅
明治初期の建築がそのまま残る「宮地家」。明治8年の大火のすぐ後に建てられた、高山の標準的な町家。軒が低く、細長い間取りで道路側から主家、中庭、土蔵と並んでいます。かつては越中街道に面していて、米屋・酒屋などの商売を営みながら農業も行っていました。宮地家周辺には、かつて職人も多く住んでいました。土蔵内には、職人の道具や作品が展示してあり、町家の中や展示物をご覧いただけます。
RECRUITMENT
入会案内
飛騨高山で文化に関心を持つ企業・団体・個人の皆さんで、一般社団法人 高山市文化協会は組織されています。ぜひこの趣旨をご理解いただき、共に文化の為にご活躍いただきたいと思います。貴方様のご入会をお待ち申し上げます。
ご入会をご希望される方は、下記お問い合わせ先にお問合せ下さい。
| 区分 | 年会費 | 特典 |
|---|---|---|
| 個人会員 | 4,000円 | 会員2名分 |
| 団体会員 | 7,000円 | 会員4名分 |
| 賛助会員(企業) | 12,000円 | 会員5名分 |
なお、高山市文化協会にご入会いただくと、自動的に高山メセナメイトの会員として無料登録されます。
個人会員は本人を含むご家族2名、団体会員においては会員4名まで、賛助会員においては社員及び関係先の方5名までが、メセナメイトの特典の対象となります。高山メセナメイトについては、高山市民文化会館のページをご参照下さい。
ACCESS
事務局・アクセス
〒506-0053 岐阜県高山市昭和町1-188-1
高山市文化協会 TEL.0577-34-6550 / FAX.0577-34-6877
高山市民文化会館 TEL.0577-33-8333 / FAX.0577-35-2239



