
- 6/19(金) 都合により出演者が変更となります。蜃気楼龍玉⇒柳家小せん
公演概要
今年の爆笑寄席は怪談とムード歌謡漫談をお届けします。
米朝一門より桂米紫さんの怪談落語と、元マヒナスターズのタブレット純さんのムード歌謡漫談をお楽しみください。
出演者
桂米紫 かつらべいし

関西を中心に各地で自らの落語会を数多く開催する傍ら、イベントの司会、近頃はマスコミ方面にもその元気溢れるキャラクターで露出が増えてきた。
関西小劇団公演や「新生松竹新喜劇」、藤山直美、川中美幸公演などの商業演劇に出演したり、地元紙でコラムを掲載したりと多分野で活躍。
新作から人情噺まで持ちネタも豊富で、おなじみの古典落語にも他の演者とは違う独自の味をにじませる。
芸人らしい愛嬌の中に、米朝一門としての芸の確かさと、ざこば一門譲りの情熱とパワーを併せ持つ、若手熱血実力派落語の第一人者である。
柳家小せん やなぎや こせん

平成9年、鈴々舎馬桜に入門。平成22年に真打に昇進し、5代目「柳家小せん」を襲名。
端正で丁寧な古典落語を得意とする一方、他の落語家とバンドを組んだり、海外への落語の発信などを行うなど、多彩な活動をしています。
※都合により出演者が変更となりました。
タブレット純 たぶれっとじゅん

幼少時よりAMラジオを通じて古い歌謡曲に目覚め、思春期は中古レコードを蒐集しながら愛聴、研究に没頭する日々を送る。
高校卒業後は古本屋、介護職などを経て27才の時、
ある日突然ムード歌謡の伝説的グループ、『和田弘とマヒナスターズ』に芸名「田渕純」としてボーカルで加入。
以後二年間和田弘氏逝去まで同グループにて活動した。
グループ解散後都内のライブハウスにてネオ昭和歌謡、
サブカル系のイベント出演の他、2011年1月、寄席・お笑いライブにも進出。
ムード歌謡漫談という新ジャンルを確立し、異端な存在となっている。
公演概要
- 日時 7/26(日) 14:30開場/15:00開演/17:20終演予定
- 会場 丹生川文化ホール
- 料金 全席指定 一般 3,000円/メセナメイト会員 2,500円/ジュニア(18才以下) 500円
- 問い合わせ (一社)高山市文化協会
タイムテーブル(予定)
- 15:00~15:45 タブレット純
- 15:45~16:00 中入り休憩
- 16:00~16:30 柳家小せん 「落語」
- 16:30~17:15 桂米紫「怪談市川堤」
チケット販売
- チケット発売 6/6(土) 10:00から一斉発売
- チケット取り扱い 高山市民文化会館、丹生川文化ホール、チケットぴあ(Pコード:541-679)
ACCESS

丹生川文化ホール
住所 〒506-2123 高山市丹生川町町方1
電話番号 0577-78-2468
アクセス JR高山駅東口(乗鞍口)から車で20分
